お子様の眼の機能は、8歳頃までにほぼ完成します。眼の発達期を逃してしまうと、メガネやコンタクトレンズで矯正しても視力は向上しにくくなります。 その大切な時期に、お子様の眼の成長を助けるのが医療目的のメガネやコンタクトレンズです。眼の機能を正しく、しかも十分に使うことが大切です。
(1)目標物を両眼で正しく見ること
(2)その映像を正しく網膜に映すこと
(3)それを脳で正しく認識すること
これを繰り返して学習して、眼は機能を発達させ、完成する事が出来るのです。
近視や遠視、乱視など屈折異常や斜視は、眼の成長を妨げる要因であり、早期発見、早期治療が大切です。お子様の眼の事であればどんな事でもご相談下さい。



